▼パソコンの安定化
右ペインにあるShell Icon Sizeの値を24に変更します。
▼パソコンの安定化2
システムとデーターを分けて使いこなす
なるべくWINDOWSのシステムが、はいっているCドライブ以外にデーターを保存する設定に変更します。
Dドライブに、My Docyuments2を新しく作成します。
レジストリエデイタ(レジストリページ参照)で右ペインのPersonalをクリックします。
値のデーターが、C:\My Documentsになっているのを、D:\My Documents2に変更します。
CドライブにあるMy DocumentsをDドライブに作成した、My Documents2にすべて、コピーします。
そして、CドライブのMy Documents フォルダーを削除します。
▼WINDOWSのフォルダーオプションの設定を見直す
フォルダーオプション表示で、各設定の表示を保存するのチェックをはずします。
別のプロセスのフォルダーで開くのチェックもはずします。
▼ページリングファイルやスワップファイルを自分で設定する
WIN98 ME の場合スワップファイルをCドライブ以外のドライブに最小値0、最大値を、搭載メモリーの2倍の容量を設定します。
258NB以上メモリーを搭載しているようなら、筆者の経験上、仮想メモリーを使わない設定のほうが、長時間使用していても、安定します。
WINDOWSXPも、同様にページリングファイルの搭載メモリーの2倍にします。
▼フォルダーの保存機能を無効にする
この設定が有効になっていると、起動時の読み込みが、遅くなります。
レジストリエデイタ(レジストリページ参照)でHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Currentversion\Policese\Exploreを開きます。
そして、右ペインに NoSaveSettingと新しくバイナリキーを作成します。
そして値を、0000 01 00 00 00 と入力します。
▼WINDOWS表示を初期化して安定化を実現
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\Current Version Explolor\StreamMRUの右ペインにある膨大な数字を削除します。
ただし、1番上の規定と1番下のMRUListEXは、間違えても削除してはだめです。
WINDOWSが起動できなくなりますので。。。。。。
この操作は、非常の高速化に影響します。