▼BIOSの設定
BIOSとはなにか。BIOSとは、簡単に説明するとパソコンの入力、出力、及び周辺機器の管理を行っているプログラムのことです。まず、電源を切り、deleteキーを押しながら、電源を、入れます。すると、BIOS画面がたちあがります。ここで、BIOS画面が、たちあがらなければ、F2を押しながら、電源を入れます。
これが、BIOSの画面です。
1度Save&Exit SetUpで、BIOS画面を終了させてください。
最初にやることが、あります。
BIOSのバックアップをとります。DOSプロモントで、ブート可能なフロッピーを作成します。 FORMAT A:/S と入力します。
ここで、AUTOEXEC.BAT とCONFIG.SYSはコピーしないで下さい。 Copy R:\A:FLASH\A:FLASH.EXE A:R と入力します。
Rは、CDドライブのドライブを設定します。(CDドライブが、EならEに設定します。
次にメインメニューで、SAVE CURRENT BIOS FILEで、BIOSをそのフロッピーにかきこみます。これで、バックアップがとれました。重要ですので、必ず、保管してください。
それでは、先ほどの要領で、BIOS画面を立ち上げます。 最初にこれを覚えてください。
設定を有効にするには、Enabled 無効にするには、Disabledです。
では、実際にBIOSの設定にはいります。
まず、Standard CMOS Features画面で、System TImeで、現在の時間と、日付けを設定します。
それぞれ、マザーボードのチップセットによって、CPUの選びかたがちがいますので、ここでは、各自設定を行ってください。
次にAdvanced MenuでCPUの設定を行います。
FSB/PCI Fre.ratioで、FSB同期を設定します。
Pentium4の2.8GHZならFSBは533MHZですし、2.6GHZならFSBなら400MHZですし、
Celelonの2.0GHZならFSBは400MHZですので、それぞれのCPUのFSM周波数に設定します。
次にAdvanced Chipset Feature Menuでメモリの設定を行います。 DRAM Timing Selectableを、By
SPDにします。
CAS Latency Time 3 Active to Precharge Delay 6 DRAM RAS# to CAS# Delay 3 DRAM RAS# Precharge 3 などに設定します。
メモリの種類によってちがいますので各自設定をしてください。
次にAdvanced Bios Feature Menuで起動デバイスや、メモリチェックの省略の設定を行います。
これから、OSインストールする場合、First Bot Device CD-ROMにします。
Remove Deviceでフロッピードライブを接続しているようなら、ここは、本来なら、Leggacy Floppyに設定するのですが、ここは、Distableで無効にします。
どうしても、フロッピーデイスクを使用するようなときだけ、Enableに設定したほうが、パフォーマンスアップします。
今現在、フロッピーによる配給も少ないですし、そんなに繁盛に使用すこともないとおもいますので、 使用していらっしゃる方がいましたら、失礼しました。
次に、Removale Deviceで、MoやZIPドライブを使用しているよなら、設定します。 続いて、IDE Hard Driveで、ここは、必ずIDEハードデイスクに設定します。 OSのインストールの時だけ、Disabledに設定しCD-ROMブートSETUPします。
続いて、ATAPI CD-ROMを認識させます。
Plug & Play O/SをYesに設定します。この設定で、IRQの割り当てを自動でやってくれます。
Boot Virus Detectionの設定をONにします。ウイルスを検出すると、システムが停止し、警告メッセージがでます。 ただし、項目をEnabledにすると、それだけ起動時間が余分になります。 Quick Power On Self TestをEnabledにします。 起動時の余分なテストを省略し起動をはやくします。
Hyper-Threading Technology ハイパースレッディング対応CPUを搭載している場合Enabledにします。
次にIntegrated Peripherals の設定です。 Onbord
VGAの項目がありましたら、ビデオカードを拡張カードに接続しているのなら、Distabledでオンボード機能を無効にします。
Video Memory Cache modeで、USWCの機能に設定します。
USB Function をEnableに設定します。
USB機器を使用する場合に、有効にします。
Power Up Controlの機能を設定します。
Video Rom Bioss Shadow をEnableに設定します。
これは、VideoBiosをROMから高速なRAMに移動します。
Power Management で、省電力設定を設定します。ここは、できれば、Distableで無効にします。
省電力機能は働きませんが、パフォーマンスに大きな影響を与えますので、省電力はあまりおすすめしません。
どうしても、使用したけでば、手動で、スタンバイ機能をおすすめします。
パフォーマンスをおとしたくなければ。。。。。ですけれど。
ACPWR Loss Restartを、Enableに設定します。この機能は、いったん電源が途中で落ちた場合の設定で、安全上のため、ここは、必ず、復帰する設定にします。
Wake On Ps2kb/p32 Mouseの設定で、キーボードのスペースキーなどで、電源を入れる設定ができます。
次にPc Health Status の設定です。 Hardware Moniterの設定で、CPUの温度の検出や、CPUファンの回転数などのモニター監視が設定できます。
PnP/PCI Configurationsでは、拡張カードの割り込み要求の設定です。 通常設定する必要はありませんが、IRQがバッテイングした場合設定を行います。
Boot Menuの項目を設定します。
Quik Power On Self TestをEnableに設定します。
メモリーのチェックを通常4回行うのを1回にすませます。
これらの設定が終了したら、EXIT SAVING CHANGEでBIOS ROMに書きこみます。
これで、終了です。
この設定は、マザーボードの種類や、BIOSによって、あくまでも設定の方法が違いますので。。。。 これは、AWARD Biosの設定の仕方を説明しております。