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WINDOWSトラブル駆け込み110番
ハードデイスクのトラブル
WINDOWSトラブル駆け込み110番


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ハードデイスクの電源が入らない、または回転せずに、容量が正しく認識されない?

クラスタ サービスがクォーラム リソースを初期化できません。

ケーブルが正しく接続されていないか、物理ディスクが電力の供給時点で回転するように構成されていません。

ケーブルが正しく接続されていることを確認し、物理ディスクが電力の供給時点で回転するように構成されていることを確認します。

ハードデイスクに書き込んだデータが消えた

ハードデイスクをフォーマットし再インストールした場合、以前ハードデイスクに不良セクタがあった場合

フォーマット後にスキャンデイスクを行わないとデータが消えてしまう場合があります。

不良セクタがある場合1度記録されるとその場所には、書き込みを行わないようになりますが、

再フォーマットしなおした場合スキャンデイスクをもう1度行い不良セクタの情報を記録しなければなりません。

通常は、WINDWSのインストール時にスキャンデイスクを行いますが、スキャンデイスクを省きインストールした場合

そのようなケースが考えられます。

RAIDを構築したらハードデイスクのスピードが落ちた?

RAIDを構築する場合、まったく同じハードデイスクで組まなければ、スピードが著しくおちます。

HDD1と、HDD2があるとします。ハードデイスクの読み取りなのですが、

HDD1からデータ1データ2をリードすると同時に、HDD2から、同じデータの、データ3データ4を読み込みます。

RAIDを構築した場合同じデータを2つのハードデイスクから読み込みますが、ハードデイスクが違うものだと、同時にリードできていたデータが、ずれを症じ、

データ1を読みとった後、データ2のヘッド位置がたとりつくまで、待つ状態になります。

ですから、違う種類のハードデイスクを使用すると、せっかくのRAIDのパフォーマンスがおちます。

今まで使っていたハードデイスクを交換したら、容量が正しく認識されない?

BIOSで新しいハードデイスクを認識させましたか?以前のハードデイスクの情報が残っていると、正しく認識されません。

また、以前のハードデイスクの情報のままだと、認識されても、不良セクターも発生しやすくなります。

古いパソコンの場合、32GBを超えるのハードデイスクに対応していない場合もあります。

マザーボードのBios更新すれば、認識する場合もあります。

ただし、あまりにも、古いマザーボードの場合、新しいBIOSでも認識しない場合もあります。

20GB 以上の NTFS ドライブで Chkdsk が失敗する?

20GB 以上の容量を持つ NTFS ドライブに対して Chkdsk 実行すると、読み取り専用モードでは CHKDSK を続行できませんというエラーが発生して失敗します。 20GB 以上の NTFS ドライブに対して Chkdsk を行うには /f オプションを付けて実行し、Windows 起動時に Chkdsk をスケジュール実行するようにしてください。

ハードデイスクの容量が正しく認識されない?

HDDの領域情報が壊れた可能性があります。

 ハードデイスクメーカから、管理領域を削除するユーティリティソフトがありますので、ダウンロードし実行してください。

それでも駄目な場合、ハードデイスクのMBRを修復します。

MS-DOSか、起動デイスクで起動し、C:\>fdisk /mbr C:\>sys c: でMRBを実行します。

それでも駄目な場合、重要なデータをCD-R DVDなどにバックアップをとり、再フォーマットするしかありません。

障害が発生したハード ディスクを交換した後、またはクォーラム リソースのドライブを変更した後に、 クラスタ サービスが起動に失敗し、イベントログにイベント ID 1034 が生成される?

ハード ディスクが交換された場合、またはバスが再び列挙された場合は、クラスタ サービスは予期されるディスク署名を検出できないことがあり、その結果ディスクのマウントに失敗します。

イベント ID 1034 のエラー メッセージの 説明セクションを調べて、予期される署名を書き留めます。

サーバー クラスタのバックアップを行います。

すべてのノード上でクラスタ サービスが手動で起動するように設定し、1 つのノード以外はすべて電源を切ります。

必要に応じて、新しいディスクをパーティションに分割し、ドライブ文字を割り当てます。

Microsoft Windows Server 2003 リソース キット に含まれている confdisk.exe ツールを使用して、署名をディスクに書き出します。

クラスタ サービスを起動して、ディスクをオンラインにします。

必要に応じて、クラスタの構成情報を復元します。

1 つずつノードの電源を入れます。

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