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WINDOWSトラブル駆け込み110番
パソコンの高速化
WINDOWSトラブル駆け込み110番


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パソコンの高速化

スタートメニューからファイル名を指定して実行から半角でmsconfigを開く。

まず、第一にスタートアップを開いてください。

いろんな項目にチェックが、入ってると、思いますので下記の項目以外のものは、チェックをはずしてもかまいません。

ScanRegistry, TaskMoniter, SystemTray, LoadPowerProfile, internat.exe, これらの項目以外は、チェックをはずしても、かまいません。

ただし、ウイルスソフトを入れている方は、そのソフトをはずした場合、インターネットにつないでるときは、その項目を、チェックされたほうが無難です。。

再起動してください。

(注)下記の設定は、WINDOWS98 WINDOWSMe のみの設定になります。

またmsconfigを、開きます。

そして、今度はConfig.sysを、開きます。

すると、device=C:\WINDOWS\himem.sysという項目がでてきますのでその下に新規作成で、

DOS=HIGH,UMBと、半角で、入力します。
また、上記のdevice=C:\windows|himem.sysのあとにスペース/testmem:offと、追加します。

devicehigh=C:WINDOWS\COMMAND\ansi.sysの下の行にREM devicehigh=oakcdrom.sys /D:cdrom001を、追加します。

そしてその下の行にShell=C:COMMAND.COM /p /E:1024を追加します。

今度は、Auto.exec.batを、開きます。


一番上の行に、loadhigh C:\WINDOWS\COMMAND\nlsfunk.exe C:WINDOWS\country.sysを、追加します。

ファイル名を、指定して実行で、System.ini、開きます。


System.iniの、[386Enh}の項目に、ConservertiveswapfileUsage=1の1行を、書きこむ。そして、上書き保存します。そうすればスワップファイルを、なるべく使用しない設定になります。

同じく、System.iniに、128Mb以上cpu600MHZ以上のマシーンならMiniTimeSlice=2 Cpu メモリーが、それ以下のものなら、MiniTimeSlice=3を、追加します。

今度は、System.iniの、Vcacheの、項目に、


MinFilesCache=0 MAxFileCache=搭載メモリーの2割を、書きこむ。(たとえば128MBのメモリーを、積んでいれば、25600となります。

(注)下記の設定は、すべてのWINDOWSに対応できる設定になります。

次は、WINDWSファイル内にある、ShellconCacheと、ttfCacheを、手動で、削除します。

(注)隠しファイルに、なっていますので、フォルダーオプションの表示で、一度すべてのファイルを、表示するに、チェックしてください。

この、2つのファイルを、削除すると、ごみ箱に、はいります。ごみ箱を、空にします。

そして、最起動すると、膨大に肥大化していた、ShellconCacheと、ttfCacheが、新たに自動的に作られます。

次に、フォルダーオプションから、すべてのファイルをチェックし、表示させます。

Cドラブから、隠しファイルのMsDos.sysを、属性を読み取りチェックをはずし、ワードパットでひらきます。

そして、Optionの項目に、BootDelay=0   Logo=0の項目を追加します。

そして、一時デスクトップにMsdos.sysで保存します。

保存したら、プロバテイで、読み取り専用にチェックをいれ、Cドライブに保存します。

再起動させると、ロゴが消え、いままで遅らせていた、再起動時間が、短縮されました。

前ページの項目と、あわせると、リソースは10%−15%は、あがっているはずです。

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