▼パソコンの高速化
スタートメニューからファイル名を指定して実行から半角でmsconfigを開く。
まず、第一にスタートアップを開いてください。
いろんな項目にチェックが、入ってると、思いますので下記の項目以外のものは、チェックをはずしてもかまいません。
ScanRegistry, TaskMoniter, SystemTray, LoadPowerProfile, internat.exe, これらの項目以外は、チェックをはずしても、かまいません。
ただし、ウイルスソフトを入れている方は、そのソフトをはずした場合、インターネットにつないでるときは、その項目を、チェックされたほうが無難です。。
再起動してください。
(注)下記の設定は、WINDOWS98 WINDOWSMe のみの設定になります。
またmsconfigを、開きます。
そして、今度はConfig.sysを、開きます。
すると、device=C:\WINDOWS\himem.sysという項目がでてきますのでその下に新規作成で、
devicehigh=C:WINDOWS\COMMAND\ansi.sysの下の行にREM devicehigh=oakcdrom.sys /D:cdrom001を、追加します。
そしてその下の行にShell=C:COMMAND.COM /p /E:1024を追加します。
今度は、Auto.exec.batを、開きます。
ファイル名を、指定して実行で、System.ini、開きます。
同じく、System.iniに、128Mb以上cpu600MHZ以上のマシーンならMiniTimeSlice=2 Cpu メモリーが、それ以下のものなら、MiniTimeSlice=3を、追加します。
今度は、System.iniの、Vcacheの、項目に、
(注)下記の設定は、すべてのWINDOWSに対応できる設定になります。
次は、WINDWSファイル内にある、ShellconCacheと、ttfCacheを、手動で、削除します。
(注)隠しファイルに、なっていますので、フォルダーオプションの表示で、一度すべてのファイルを、表示するに、チェックしてください。
この、2つのファイルを、削除すると、ごみ箱に、はいります。ごみ箱を、空にします。
そして、最起動すると、膨大に肥大化していた、ShellconCacheと、ttfCacheが、新たに自動的に作られます。
次に、フォルダーオプションから、すべてのファイルをチェックし、表示させます。
Cドラブから、隠しファイルのMsDos.sysを、属性を読み取りチェックをはずし、ワードパットでひらきます。
そして、Optionの項目に、BootDelay=0 Logo=0の項目を追加します。
そして、一時デスクトップにMsdos.sysで保存します。
保存したら、プロバテイで、読み取り専用にチェックをいれ、Cドライブに保存します。
再起動させると、ロゴが消え、いままで遅らせていた、再起動時間が、短縮されました。
前ページの項目と、あわせると、リソースは10%−15%は、あがっているはずです。