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WINDOWSトラブル駆け込み110番
WINDOWS管理者設定
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WINDOWS管理者設定

企業などで、使用しているパソコンでは、設定を勝手に変えられるとトラブルのもとになります。

設定変更が不可能になるような設定方法や設定画面を非表示にする方法を説明します。

コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除を表示させない

アプリケーションを勝手に削除されるとトラブルのもとです。

このコントロールパネルのアプリケーションの追加と削除を表示させない方法があります。

レジストリエデイタ(レジストリページ参照)を開き、



HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\Currentversion\Uninstallの、 Uninstallの名前の前に*を追加します。

再起動後、このコントロールパネルのプログラムの追加と削除の表示部分が白地になります。

フォルダオプションを変更できないようにする

フォルダオプションを勝手に変更されるとトラブルのもとです。

フォルダオプションを変更できないようにする方法があります。

レジストリエデイタで(レジストリページ参照)



HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\Currentversion\Policies\Explorerを開き、 右ペインに新規DWORD値でNoFolderOptionと作成し値を1にします。

再起動後、フォルダオプションが変更できなくなります。

My Documents フォルダへのパスの変更を禁止する

ユーザーが マイ ドキュメント フォルダのパスを変更できないようにします。

レジストリエデイタで(レジストリページ参照)



HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer を開き、 右ペインに新規DWORD値で、DisablePersonalDirChangeと作成し値を1にします。

再起動後、マイ ドキュメント フォルダのパスを変更が変更できなくなります。

ユーザーが マイ ピクチャ、マイ ミュージック、お気に入り、および 最近使ったファイルの 各フォルダのパスを変更の変更を禁止する

ユーザーが マイ ピクチャ、マイ ミュージック、お気に入り、および最近使ったファイルの 各フォルダのパスを変更できないようにします。

レジストリエデイタで(レジストリページ参照)



HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer を開き、 右ペインに新規DWORD値で、DisableMyPicturesDirChange、、DisableMyMusicDirChange、DisableFavoritesDirChangeの3つのキーを 右ペインに新規DWORD値で、作成し、それぞれの値を1にします。

ユーザーが マイ ピクチャ、マイ ミュージック、お気に入り、および最近使ったファイルの 各フォルダのパスを変更できなくなります。

ローカル マシン ゾーン ロックダウンを特定のアプリケーションで無効にする方法

ローカル マシンゾーン ロックダウンとは、Windows XP Service Pack 2 で追加されたセキュリティ強化機能です。

例えば、HTML コンテンツを主とするアプリケーションで問題が発生する場合、

レジストリエデイタで(レジストリページ参照)


HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\InternetExplorer\Main\FeatureControl\FEATURE_LOCALMACHINE_LOCKDOWN を開き、 新規DWORD 値を作成します。
新規DWORD値の名前を問題が発生しているアプリケーション名 (実行ファイル名) に変更します。
例えば、Internet Explorer でこの機能を無効にする場合には、iexplore.exe と入力し値を 0 に設定します。

コンピュータを再起動します。

HTML コンテンツを主とするアプリケーションが正常に動作するか確認してください。

インターネットからダウンロードしたファイルを実行したときに表示されるセキュリティの警告画面を解除させない

Windows XP で、インターネットからダウンロードしたファイルをダブルクリックした際に、 セキュリティの警告が表示される場合があります。

セキュリティの警告 画面に表示されている この種類のファイルであれば常に警告するのチェックをはずすことで、 このファイルを次回起動した際に セキュリティの警告画面を表示させないよう設定することができますが、 これにより、不正なプログラムを誤って実行してしまう可能性が考えられます。

Windows XP Professional では、ユーザーが セキュリティの警告画面を解除できないよう設定することができます。

セキュリティの警告画面を解除できないよう設定するにはコンピュータに管理者権限でログオンし、ファイル名を指定して実行で、gpedit.msc と入力し OKをクリックします。

グループ ポリシーの画面が表示されたら、左ペインの ユーザーの構成、管理用テンプレート、Windows コンポーネント、添付ファイルマネージャ の順に開き、 添付ファイル マネージャをクリックし、右ペインの ゾーン情報を削除する方法を非表示にするをダブルクリックします。

設定をクリックして有効にチェックを入れ、OKをクリックします。

グループ ポリシーの画面を終了します。

インターネットからダウンロードしたファイルをダブルクリックすると セキュリティの警告画面が表示されますが、この種類のファイルであれば常に警告するのチェック項目は表示されません。

また、ファイルのプロパティ画面に表示される ブロックの解除ボタンも表示されません。

システム管理者が Windows Update または Microsoft Update を無効にするとエラー メッセージが表示される?

ネットワーク ポリシー設定により、Windows Update を使用して、コンピュータに更新プログラムをダウンロードおよびインストールできません。

アクセスは拒否されました。

間違ってこのメッセージが表示されたと考えられる場合は、システム管理者に問い合わせてくださいのようなエラー メッセージが表示される場合があります。

もしくは、スタートメニューの Windows Update をクリックすると、 システム管理者によって Windows Update は無効にされていますのようなエラー メッセージが表示される場合があります。

システム ポリシーか、レジストリの設定によって Windows Update がオフになっている場合に可能性があります。

企業ネットワークに接続している企業ユーザーの場合 この問題を解決するには、ローカルのシステム管理者に連絡して Windows Update へのアクセスがグループ ポリシー設定によって無効になっていないかどうかを確認します。

企業ネットワークに接続しているホーム ユーザーの場合

ローカルの管理者としてコンピュータにログオンし 、 ファイル名を指定して実行で、gpedit.msc と入力し、OKをクリックします。

左ペインで、ユーザーの構成を開き、管理用テンプレートを開きます。

次に、タスク バーと スタートメニュー をクリックします。

右ペインで、Windows Update へのリンクを無効にして削除するを右クリックし、プロパティをクリックし、無効をクリックし、適用、OKをクリックします。

Windows XP または Windows Server 2003 表示でされなくなった 場合

ローカルの管理者としてコンピュータにログオンし 、 ファイル名を指定して実行で、gpedit.msc と入力し、OKをクリックします。

左ペインで、ユーザーの構成を開き、管理用テンプレートを開きます。

次に、タスク バーと スタートメニュー をクリックします。

右ペインで、Windows Update へのリンクを無効にして削除するを右クリックし、プロパティ をクリックし、無効をクリックし、適用、OKをクリックします。

1度閉じもう1度ローカルの管理者としてコンピュータにログオンし 、 ファイル名を指定して実行で、gpedit.msc と入力し、OKをクリックします。

左ペインで、ユーザーの構成を開き、管理用テンプレートをを開きます。

Windows コンポーネント開き、Windows Updateをクリックします。

右ペインで、Windows Update のすべての機能へのアクセスを削除するを右クリックし、プロパティをクリックし、無効をクリックし、適用 OKをクリックします。

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