WINDOWS管理者設定
▼グループ ポリシー オブジェクトを使用して、管理用にオフライン ファイルを割り当て、特定のファイルを除外するようにポリシーを構成した場合、警告発生?
結果 : オフライン ファイル
ファイル名 をオフラインで使用可能にできません。この種類のファイルはオフラインで利用できません。表示されるファイルは、オフライン ファイル ポリシーの除外リストに指定したファイル拡張子を持つファイルです の警告メッセージが表示されることがあります。
ただし、警告が表示されても同期は完了します。
デフォルトで、Windows XP ではオフライン ファイルの同期中に発生するすべてのエラーと警告が表示されます。
このデフォルトの動作を変更するには、
レジストリエデイタで(レジストリページ参照)
値 を16 進数で、1 - エラー時に一時停止
2 - 警告時に一時停止
3 - エラーおよび警告時に一時停止
4 - 一時停止し、情報を表示
▼グルーブ エンタープライズ管理 サーバー(EMS)で非標準 HTTP ポートを使用するようにグルーブ エンタープライズ管理 サーバー(EMS)を設定するには?
Microsoft インターネット インフォメーション サービス(IIS)に手動で EMS Web サイトを作成していない場合、インストール処理中に、カスタム ポートが構成できます。
Web サイト情報の割り当てに標準 EMS インストール方向を介して従います。
Web サイト情報の 80 のデフォルトから値を Web site TCP Port フィールドの EMSWeb サイトの目的のポート番号へ変更します。
EMS Server URL フィールドに非標準ポート番号を含むために、値を変更します。
変更された構文は、次と同様な構文に似る必要があります。
http ホスト 名[: portnumber ] /gms.dll
(注意) hostname と portnumber プレースホルダは、ホスト名前とポート数をそれぞれに表します。
EMS サーバーをインストールする前に、手動で IIS での EMS Web サイトを作成した場合、 EMS をインストールするとき、これらの値は C hange をできません。
ただし、 IIS で EMS インストール後、これらの値が変更できます。
EMS Web サイトを右クリックし、 プロパティを次にクリックし、Web サイトをクリックし、TCP ポート ボックスに新しいポート番号を入力して、 OK を次にクリックします。
(注)EMS Web サイトTCP ポートと SSL(Secure Sockets Layer)ポートが同じポート番号に設定できません。
▼Access で、管理者パスワードが設定されたデータベースにデータアクセスページから接続するとき、パスワードの入力を要求されない?
管理者パスワードを設定する前にデータ アクセス ページが作成された可能性があります。
まず、データ アクセス ページを作成する前に管理者パスワードを設定します。
これ以後に作成するページでは、ブラウザで開いてデータを表示するときに、パスワードの入力が必要になります。
そして、管理者パスワードを設定する前に作成したデータ アクセス ページをそれぞれデザイン ビューで開きます。
データ アクセス ページのデータ リンク プロパティを表示し、データ リンク プロパティのダイアログの すべてクリックし、Jet OLEDB: System databaseをクリックして、値の編集をクリックします。
プロパティの値にワークグループ情報ファイルのフル パス (たとえば、C:\Program Files\Microsoft Office\Office\System.mdw) を入力して、OK をクリックします。
データ リンク プロパティのダイアログの接続をクリックし、パスワードを空にするのチェック をオフにし、OK をクリックし、ブラウザでページを開きます。
ページを開く時にパスワードの入力が要求されます。
データ ソース ログオンのダイアログのユーザー名には Admin、パスワードには、設定したパスワードを入力します。
▼管理クライアントはサーバーに接続できませんでしたのエラーが?
ホスト名が Proxy Server の NetBIOS 名と違っています。
コントロール パネルからネットワークをダブルクリックします。
プロトコルで、TCP/IP プロトコルをクリックし、DNSで、ホスト名が NetBIOS 名と一致するように変更します。
サーバーを再起動します。
▼管理者のログオンのダイアログが開始画面に表示されない?
自動ログオンに失敗した後で Log On to Windows の、ダイアログ に誤った資格情報が表示され、ログオンできませんでした。ユーザー名とドメインが正しいことを確認してから、パスワードを再入力してください。
パスワードを入力するときは大文字と小文字に注意してください のエラーメッセージが表示されることがあります。
自動ログオン機能が、存在しないユーザー アカウントに対して自動ログオンを試みているために発生することがあります。
アカウントは削除されていますが、そのアカウントのレジストリ設定がそのままになっています。
自動ログオン機能が設定されているアカウントを削除すると、管理者のログオンのダイアログが開始画面に表示されません。
管理者のログオンのダイアログの開始画面を表示するには、Alt + Tab キーを押してダイアログ を画面の手前に表示し、有効な資格情報でコンピュータにログオンします。
その他の問題を回避するには、自動ログオン機能が既存のアカウントに対して要求されている場合、レジストリ キーを削除または変更します。
自動ログオン機能が不要な場合は、レジストリエデイタで(レジストリページ参照)
▼Windows XP で 別のユーザーとして実行コマンドを使って管理者としてプログラムを起動するには?
Windows エクスプローラ、Microsoft 管理コンソール (MMC)、またはコントロールパネルで起動するプログラムを指定します。
Shift キーを押しながらプログラム アイコンを右クリックし、別のユーザーとして実行をクリックします。
次のユーザーをクリックして使用する管理者アカウントのユーザー名、パスワード、 ドメインを入力します。
(注)コンピュータの管理者アカウントを使用する場合は、ドメインにコンピュータ名を入力します。
ドメイン管理者アカウントを使用する場合は、ドメインにドメイン名を入力します。
プログラムの実行中に、タスク マネージャの プロセスでプロセスの所有者を確認できます。
タスク マネージャを起動するには、ファイル名を指定して実行で、taskmgrと入力して、Enter キーを押します。
(注) 別のユーザーとして実行コマンドを使用し、ネットワーク経由でプログラム、MMC コンソール、またはコントロールパネルの項目を起動しようとしても、動作しない場合があります。
これは、ネットワーク共有への接続に使用される資格情報と、プログラムの起動に使用される資格情報が異なるためです。
また、プログラムを起動するための資格情報を使用すると、同一のネットワーク共有にアクセスできない場合があります。
▼Windows XP に、Exchange システム マネージャをインストールするときにエラーが?
Microsoft Windows Server 2003 管理ツール (Adminpak.msi) をインストールしている場合でも、このメッセージが表示されます。
Exchange セットアップはクライアント コンピュータに Windows 2000管理ツールがインストールされているかどうかだけを確認するためにエラー メッセージが表示されます。
Windows XP では、Windows 2000 バージョンの管理ツールはサポートされていません。
Exchange システム管理ツールをインストールする前に、Microsoft ダウンロード センターからExchange2000-kb815529-x86-enu.exe パッケージを入手してインストールします。
この更新プログラムによって、Exchange 2000 セットアップ プログラムが Windows XP に Windows 2000 管理ツールがインストールされていると解釈します。
(注)この更新プログラムによって Windows 2000 管理ツールがインストールされることはありません。
ユーザーが Windows XP に Windows Server 2003管理ツールをインストールする必要があります。
Windows XP に Exchange システム管理ツールをインストールするには該当するネットワーク接続を右クリックして プロパティをクリックし、ファイルおよび印刷の共有がインストールされていない場合はインストールします。
クライアント コンピュータに Windows XP Service Pack 1 (SP1) をまだインストールしていない場合はインストールします。
クライアント コンピュータに SMTP サービスをインストールします。
(注)ローカル クライアント コンピュータで SMTP サービスを使用する必要がない場合は無効にします。
不要なサービスを無効にすると、コンピュータのセキュリティが向上します。
クライアント コンピュータをドメインに参加させます。
クライアント コンピュータに Exchange2000-kb815529-x86-enu.exeパッケージをインストールします。
この更新プログラムは、レジストリに GUID をインストールすることにより、Exchange 2000 Server セットアップ プログラムに Windows 2000 管理プログラムがインストールされていると認識させる自己解凍型の Windows インストーラ ファイルです。
▼Windows XP Professional で、簡易ファイルの共有を有効にするとコンピュータの管理のコマンドが使用できない?
簡易ファイルの共有ユーザー インターフェイスが有効になっています。
簡易ファイルの共有インターフェイスは、ドメインに参加している Windows XP Professional コンピュータでは無効になっています。
Windows XP Professional を実行しているスタンドアロン コンピュータでこれらのコマンドを使用するには、簡易ファイルの共有インターフェイスを無効にする必要があります。
エクスプローラで、ツールメニューのフォルダ オプションをクリックし、表示をクリックし、簡易ファイルの共有を使用する (推奨)の チェックをオフにして、OK をクリックします。
(注)簡易ファイルの共有インターフェイスは、Microsoft Windows XP Home Edition では無効にできません。
簡易ファイルの共有を有効にした Windows XP Professional コンピュータ、および Windows XP Home Edition コンピュータでは、共有フォルダ (Fsmgmt.msc) ツールおよびコンピュータの管理 (Compmgmt.msc) ツールには、より簡単な共有およびセキュリティのユーザー インターフェイスが使用されます。
ローカル ユーザーとグループ スナップインはカスタム MMC には追加できません。
これは、Windows XP Home Edition の制限です。