WINDOWSトラブル駆け込み110番
起動時のトラブル
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パソコンの起動時のトラブル

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WINDOWSXPで、起動できない?

突然windows XPが起動しない場合、いくつかの対処方法があります。

パソコンをF8を押しながら、セーフモードで起動させ、再起動させます。

セーフモードが起動しないなら、もう1度セーフモードを選択後、確認ダイアログでいいえを選択すると、復元ポイントが出てきます。

日付けをクリックすると、その日の復元の一覧が右側に表示されますので、復元ポイントを選択し、復元させます。

上記方法で、起動できない?

上記方法で復元できない場合、ウイルスでブートセクタが壊れた可能性があり、WINDOWSXPが起動できない可能性があります。

その場合、回復コンソールで修復します。

BIOSで CD-ROMから、ブートさせ、WINDOWS CD-ROMブート後、セットアップ開始画面で、Rキーを押します。

続いて、回復コンソールで、fixbootで、ブートセクタが自動的に修復されます。

回復コンソールを利用する場合、Administratorのパスワード認証が必要です。

WindowsXP で、起動が遅すぎるために、デフラグをかけても全然かわらない?

通常、起動に時間がかかりすぎたり、ファイルを開くのが遅い場合、デイスク断片化が考えられますが、デフラグをかけても起動に時間がかかりすぎる場合、 WindowsXPに、起動時に読み込むファイルを順にハードディスク上の連続した領域に整列し、起動をスピードアップする機能が無効になっている可能性があります。

レジストリエデイタ(レジストリページ参照)

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Dfrg\BootOptimizeFunction キーを開き、右ペインにあるEnableのデータを Y に変更します。
再起動します。

Stop 0x00000024エラーが表示され、前回正常起動時に戻すを選択しても正常に起動できない?

Windows XP の起動時にStop 0x00000024 エラーが表示され、正常に windows 起動しない場合があります。 または NTFS_FILE_SYSTEM のエラー メッセージが、表示される場合があります。 ntfs.sys ファイルは、NTFS パーティションの読み取り、書き込みを可能にするドライバ ファイルです。

また、ハードウェアが物理的に破損してwindowsが起動しない可能性も考えられます。

SCSI および IDE デバイス、またはメモリなど、問題が発生する直前に追加した機器を外してみることで、 原因を確認できる場合があります。

ハードウェア診断ツールなどをインストールしている場合は、診断ツールによって問題を確認できる場合があります。

正常にコンピュータを起動できない場合は、Safe モードでコンピュータを起動し、 必要最低限のファイルやデバイス ドライバのみを読み込んで起動することによって、 ソフトウェア、およびハードウェアの動作を確認できるかどう確認してください。

セーフモードで起動し、ファイル名を指定して実行で、chkdsk /f /r と入力し、チェック ディスクのスケジュールを設定します。 次回のシステム再起動時に、このボリュームのチェックをスケジュールしますか というメッセージが表示されたら、y と入力し、 Enter キーを押します。

コンピュータを再起動します。

チェック ディスクが実行されます。

コンピュータの再起動時、自動的にチェック ディスクが実行されます。

WINDOWSXP 起動時に「仮想メモリが限界です」エラーが表示される?

WINDOWSXP 起動時に「仮想メモリが限界です」エラーが表示され、WINDOWSXPが起動できない場合があります。 古いバージョンの Intel Ultra ATA Storage Driver が インストールされている場合に、仮想メモリが限界ですのエラーが表示され、正常に windowsが起動しない場合があります。 Intel Ultra ATA Storage Driver をアンインストールし、最新のIntel Application Accelerator にアップグレードしてください。

WINDOWSXP 起動時にページファイルサイズエラーが表示される?

WINDOWSXP 起動時にページファイルサイズエラーが表示され、正常にWINDOWSXPが起動できない場合があります。 ページファイルを設定しているドライブが NTFS でフォーマットされており、ルートフォルダのアクセス制御リスト (ACL) から Everyone を削除するとこのエラーが発生します。 ドライブの[プロパティの セキュリティに Everyone を戻すことで回避できます。 一般ユーザーのアクセスを制限するには、ACL に対し、Users や Guests を追加し、アクセス拒否を設定します。

PCに電源を入れると起動する前にcmos checksum error - defaults loadedと表示され起動しない?

PCに電源を入れると起動する前にcmos checksum error - defaults loadedと表示され、正常にWINDOWSXPが起動できない場合があります。

CMOSをバックアップするための、内蔵電池が消耗している可能性があります。

内蔵電池が消耗してしまうことはめったにありませんが、電池には寿命してしまう場合がありますので、BIOSセットアップの日付が正確かどうか確認し、大きく狂っている場合には電池の交換が必要となります。

WINDOWS XP 2000が、勝手に再起動する?

コントロールパネル からシステムを起動し、詳細をクリックし起動/回復ボタンをクリックします。

詳細タブの起動/回復にある設定ボタンをクリックし、システムエラーの自動的に再起動するのチェックを解除します。

マイコンピュータから、Cのプロパテイのツールのエラーチェックし、再起動します。

CONFIG\SYSTEM が壊れているため Windows XP が起動できない?

CONFIG\SYSTEM が壊れているため Windows XP が起動できないのエラーが表示される場合があります。 Windows XP CD-ROM で起動し、修復(R) を選択し、回復コンソールを起動し、Windows にログオンします。 次のコマンドを実行します。

cd system32\config

ren SYSTEM SYSTEM.bk

copy ..\..\repair\system SYSTEM

exit

Windows XP が起動できた場合、HKEY_LOCAL_MACHINE\System がセットアップ直後の状態に戻ってしまいますので、

最新の復元ポイントからハイブファイルを復元します。

1度、Windows XP を終了します。

Windows XP CD-ROM で起動し、修復(R) を選択し、回復コンソールを起動し、Windows にログオンします。 次のコマンドを実行します。

copy _REGISTRY_MACHINE_SYSTEM system32\config\SYSTEM

exit

Windows XP を起動すると、C:\Windows\System32\System32.exe が見つかりませんのエラーが?

Windows XP の起動中に、C:\Windows\System32\System32.exe が見つかりませんのメッセージが表示されることがあります。

W32.KWBot.C.Worm ウイルスがコンピュータから完全に削除されていないためにのエラーがメッセージが表示されます。

レジストリエデイタ(レジストリページ参照)で、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\SystemSAS キーを削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\CMD キーを削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices\SystemSAS キーを削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunServices\CMD キーを削除します。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunOnce\SystemSAS キーを削除します。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunOnce\CMD キーを削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Krypton キーを削除します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon を開き、右ペインにあるShell を開き、文字列を、Explorer.exe と入力し、Enter キーを押します。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Kazaa\LocalContentを開き、C:\%Windir%\UserTemp フォルダまたは C:\%Windir%\User32 フォルダを参照する値をすべて削除します。

HKEY_CURRENT_USER\Software\iMesh\Client\LocalContentを開き、C:\%Windir%\UserTemp フォルダまたは C:\%Windir%\User32 フォルダを参照する値をすべて削除します。

レジストリ エディタを終了し、再起動します。

Windows XP 起動時に、コンポーネントが見つかりません comctl32.dll が見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでしたのエラーが?

Windows XP 起動時に、コンポーネントが見つかりません comctl32.dll が見つからなかったため、このアプリケーションを開始できませんでした。 アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合がありますのエラー メッセージが表示され、Windows XP 起動が起動できない場合があります。

そして、OKをクリックしてメッセージを消去すると、さらにユーザー インターフェイス エラー。ログオン ユーザー インターフェイス DLL msgina.dll を読み込めませんでした。 システム管理者に問い合わせて DLL を置き換えるか、または元の DLL を復元してくださいのエラー メッセージが表示されることがあります。

重要な更新を Windows Updates からインストールした後、または、システムの復元ユーティリティを使用してコンピュータを以前の状態に復元した後に、このエラーメッセージが表示される場合があります。

存在しないか破損しているファイルを Windows XP CD-ROM から展開して復元します。

ファイルを展開できない場合は、現在の Windows XP インストールを修復します。

存在しないか破損しているファイルを Windows XP CD-ROM から展開して復元するには、Windows XP CD-ROM を CD-ROM ドライブに挿入してから、コンピュータを再起動します。

画面の指示に従い、コンピュータを CD-ROM ドライブから起動します。

セットアップの開始の画面が表示されたら、R キーを押して回復コンソールを起動します。

デュアル ブートまたはマルチ ブート コンピュータの場合は、回復コンソールでアクセスするインストールを選択します。

指示に従い、Administrator のパスワードを入力し、Enter キーを押します。

Administrator のパスワードが空白の場合は、Enter キーを押します。

EXPAND E:\I386\comctl32.dl_ C:\Windows\System32 のコマンド ラインを入力し Enter キーを押します。

(注) CD-ROM ドライブが E ドライブでない場合や、オペレーティング システムのあるハード ディスクが C ドライブでない場合は、ドライブ文字を変更してください。

EXPAND D:\I386\msgina.dl_ C:\Windows\System32 のコマンド ラインを入力し Enter キーを押します。

通常の方法で再起動します。

ファイルを展開できない場合は、セットアップの開始 画面で Enter キーを押して、Windows XP セットアップを開始します。

使用許諾契約書を読み、同意して続行するために、F8 キーを押します。

R キーを押して現在のインストールを修復します。

画面上の指示に従い、修復操作を完了します。

Windows 2000 をインストールしているコンピュータに Windows XP をデュアルブートできるようにインストールしたら、Windows 2000 のログオン時に再起動がかかってしまう?

デュアルブート側の Windows 2000 にノートン アンチウイルス関連のファイルが入っていると起こる場合があります。 ノートン関連のファイルアップデートすると回避できる場合があります。

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