▼パソコン1番危険なトラブル対策?
パソコンで、1番危険なトラブルと、いったら、やはり、ウイルスでは、ないでしょうか。
パソコンの通常のトラブルは、ある程度、知識が、備わってくれば、対処できるものです。
それが、むやみ勝手に、入ってくる、ウイルスは、この世の中で、最も、たちの悪いものです。
WINDOWSトラブル駆け込み110番を、読んでいただければ、あるていどの、ウイルスは、防げると、思います。
でも、万が一、ActiveXコントールの、設定で、誤って、入ってくる場合もありますので、じゅうにぶんに、気をつけて、下さい。
例えば、トップ画面の、アイコンが、汚くなったり、ごみ箱から、削除できなくなったり、
インターネットの、履歴が、消せなくなったり、
起動時に、DOS画面(黒い画面)で、Karnel.dll Missingと、でたり、あるいは、フロッピーに、勝手に、アクセスしていないのに、
フロッピーが、アクセスする場合は、完全に、ウイルスに、感染していますので、ただちに、電話回線から、切断して、対処してください。
まず、第1に、ウイルスを未然に防ぐ方法を、あげときます。
1.WINDOWS UPDATEは、かかさず、チェックする。できれば、毎日、少なくとも、3日に1回は、UPDATEを、行います。
2.インターネットオプションのクッキーの設定で、サードパーテイーを、ブロックするにチェックを、いれます。
3.同じく、セキュリテイーの設定で、スクリプトを実行しても安全だとマークされていないActiveXコントロールの初期化とスクリプトの実行 を、無効にします。
4.同じく、NET Frameworkを、署名していれば、その項目の、署名していないコンポーネントの実行を無効にします。
5.未署名の ActiveXコントロールのダウンロードを、無効にします。
6.ファイヤーウオールに、侵入させない。
7.Outlook Expressの設定で、ウイルスメールを、侵入させない。詳しくは、インターネットのトラブルページ2とウイルス対策を、ご覧ください。
特に、侵入しやすいのは、メールと、サードパーテイーのクッキーからが、多いです。
以上7点を、常に、心がけとけば、未然に、ウイルス侵入を、防ぐことが、出来ると、思います。