▼WINDOWS 98 ME メモリーチューニング
最初にMS-DOSプロモントでmemで、全メモリーと最大実行可能プログラムサイズをノートに控えといてください。
config.sysとAutoexec.batの書き換えで高速化をめざします。
ファイル名を指定してで、MSCNFIGを開きます。
そして、Config.sysを開きます。
ハイメモリーを使用できるように、DEVICE=C:WINDOWS\HIMEM. /TESTMEM:OFFと入力します。
ハイメモリーの使用と起動時のメモリーチェックを無しに設定しました。
次に、メモリーマネージャーのEMM386.EXEを書き込みUMBにプログラムとデバイスを読み込む設定です
DEVICE=C:\WINDOWS\EMM386.EXE NO EMSと入力します。
次に、DOS=HIGH,UMBと入力します。これは、MSーDOSのシステムをHMAに読み込みMS-DOSでUMBの管理ができます。
続いて、devicehigh=C:WINDOWS\biling.sys これで再起動無しでMS-DOSで日本語と英語の両方が使用できます。
次に、devicehigh=C:\WINDOWS\jfont.sys /p=C:\WINDOWS これで日本語フォントドライバーを読み込む設定です。
次は、devicehigh=C:WINDOWS\jdisp.sys /HS=LC これは日本語表示用のデイスプレードライバーを読み込みます。
続いて、devicehigh=C:WINDOWS\jkeybrd.sys 106 C*WINDOWS\jkeybrd.sys 日本語106キーボードを使用するためです。
次は、devicehigh=C:WINDOWS\kkcfunk.sys MS-DOSで日本語を使用するための設定です。
次に、devicehigh=C:WINDOWS\COMMAND\ansi.sys プロンプトの変更時に必要です。
続いて、REM devicehigh=C:WINDOWS\cdrom.sys D:cdrom001 システムのパフォーマンスアップのため16ビットのドライバーを無効にします。
次は、Shell=C:COMMAND.COM /p /E:1024 COMMANDCOMをメモリーに常駐させCドライブから必ず読み込ませる指示です。
続いて、SWITCHES= /FでWINDOWSの起動時間を短縮させます。
続いて、LASTDORIVE=Z アルファベットでQ以降の文字を入力します。メーカによってはCD-ROMドライブ名がQになっているからです。
今度はAutoexec.batを開きます。
@ECHO OFFで次の行からの実行結果とメッセージを表示させないようにします。
Loadhigh=C:WINDOWS\COMMAND\nlsfunk.exe C:\WINDOWS\country.sys で、 国別情報を上位メモリーに移動させます。
REM C:¥WINDOWS¥COMMAND¥mscdex.exe /D:cdrom001 システム低下のCD-ROMの16ビット化を防ぎます。
PATH C:WINDOWS;C:WINDOWS\system;C:\WINDOWS\COMMAND; パスの登録をします。このようにしとかないと不便なアプリケーションがでてきます。
この設定でだいぶ上位メモリーに移動しましたので、空きメモリーが増えます。
一番最初にひかえといた、MS-DOSプロントを実行して下さい。
明らかにメモリーの空き容量が、増えていますよね。。。。。