▼Windows Messenger と MSN Messenger で異なる .NET パスポートを使用して自動的にサインインできない?
Windows Messenger と MSN Messenger とで異なる Microsoft .NET Passport アカウントを使用して Microsoft .NET Messenger Service に自動的にサインインするように構成しても、両方の Microsoft Messenger Service クライアントでサインインに同じ .NET Passport アカウントが使用されます。
たとえば、ある .NET Passport アカウントで Windows Messenger に自動的にサインインするようにしているとき、別の .NET Passport アカウントで MSN Messenger にサインインし、.NET Messenger Service ウィンドウの自動的にサインインするのチェック をオンにすると、次に Windows Messenger にサインインするときは MSN Messenger と同じ .NET assport アカウントが使用されます。
Windows Messenger と MSN Messenger のそれぞれに異なる .NET Passport アカウントを使用して自動的にサインインすることができないためです。
一方の Messenger Service クライアントで 自動的にサインインするのチェックをオンにして .NET Passport アカウントでサインインすると、もう一方の Messenger Service クライアントでも同じ .NET Passport アカウントが使用されます。
MSN Messenger 7.5 またはそれ以降のバージョンをダウンロードしてインストールします。
このバージョンでは、Windows Messenger と関連付けられていない、MSN Messenger で作成されたアカウントの一覧が使用されます。
Windows Messenger または MSN Messenger に手動でサインインするには、タスク バーの右端の通知領域で、Windows Messenger のアイコンまたは MSN Messengerアイコンをクリックし、サインインをクリックします。
(注)既にサインインしている場合は、まず サインアウトをクリックしてから、サインインをクリックします。
.NET Messenger Service ウィンドウで、.NET Passport アカウントの電子メールアドレスとパスワードを入力し、OK をクリックします。
自動的にサインインするのチェック はオンにしないようにします。