
Microsoft Office ソフトのトラブル
▼Office 起動時に毎回使用許諾契約書が表示される?
管理者権限を持つユーザーでログインし、使用許諾契約に同意することによって、使用許諾契約書が表示されなくなります。
制限ユーザーで Office アプリケーションを起動している場合、使用許諾契約書に同意しても、次回起動時に再度使用許諾契約書の画面が表示される場合があります。
使用許諾契約書の画面を表示しないようにするには、Administrator または管理者権限を持つユーザーでコンピュータにログオンしてから、Officeアプリケーションを起動して使用許諾契約書に同意する必要があります。
一度、管理者権限を持つユーザーで同意した後は、制限ユーザーで Office アプリケーションを起動しても、使用許諾契約書の画面は表示されなくなります。
▼Officeで、ファイルが読み込めませんと表示されてすべてのファイルが開けない?
ファイルを開く時にに、ファイルが読み込めません と表示されてファイルを開けない場合、ウィルス対策ソフトの影響によって問題が発生している可能性があります。
ウィルス対策ソフトがインストールされている場合は、ウイルス対策ソフトを一時的に無効にして、ファイルを開けるかどうかご確認ください。
無効にしてファイルを正常に開ける場合は、ウィルス対策ソフトの設定を変更することによって、ファイルを開けるようになる可能性があります。
ウイルス対策ソフトの機能を一時的に無効にする方法および設定を変更する方法については、ウイルス対策ソフトに付属のマニュアルを参照するか、製造元メーカーへ問い合わせください。
▼Excel 2003 または PowerPoint 2003 に挿入した縦書きのワードアートを Office 2007 で開くとワードアートの向きが変わる?
Excel 2007 またはPowerPoint 2007 のワードアートを縦書きで挿入した場合に英数字から始まる文字であっても日本語と同様に縦書きになります。
バージョン 2003 とバージョン 2007 と比較した場合、次の条件の場合、ワードアートの向きが変更されます。
ワードアートで 縦書きを指定した場合
フォントで日本語のフォントを指定した場合
文字列が英数字のみの場合、または英数字と日本語文字が混在し、かつ文の先頭が英数字の場合
Office 2003 のバージョンでは、日本語フォントを指定した縦書きワードアートの英数字は、テキスト ボックスの文字列の方向が文字が右に 90 度回転した状態で表示されました。
そのワードアートを Excel 2007、PowerPoint 2007 で開いた場合、テキスト ボックスの文字列の方向は、縦書き (半角文字含む)で表示されます。
Excel 2003 で英数字を入力してワードアートを挿入したときの設定を、日本語フォントで縦書きにした場合と Excel 2007 で英数字を入力してワードアートを挿入したときの設定を、日本語フォントおよび右へ 90 度回転に指定した場合、文字の向きは同じ表示になります。
Excel 2007、PowerPoint 2007 でワードアートの表示を以前のバージョンと同じ向きに戻す場合、例として、Excel で以前のバージョンと同じ向きに戻す場合、Excel 2007 でファイルを開きます。
対象のワードアートを右クリックし、図形の書式設定をクリックし、テキスト ボックスをクリックし、文字列の方向で右へ 90 度回転をクリックします。
OKをクリックし、上書き保存します。
▼Office 製品の Access で応答なし、または強制終了してしまう?
レジストリエデイタ(レジストリページ参照)で
同様に、ファイル名を指定して実行で、Regsvr32.exe /u Msctf.dllと入力し、OKをクリックします。
▼エクスプローラから Access アプリケーション (.mdb) ファイルをダブルクリックすると、 Filepath\Filename.mdbが見つかりませんのエラーメッセージが表示される?
また、名前を正しく入力したかどうかを確認してから、やり直してください。
ファイルを検索するには、スタート ボタンをクリックしてから、検索をクリックしてください。
または、 filepath\filename.mdb が見つかりません。
ファイル名を指定して実行ダイアログボックスに名前を正しく入力していないか、別の開いているプログラムがシステム ファイルを検索できません。
ファイルを検索するには、スタートボタンをクリックし、検索をクリックしてくださいなどのエラー メッセージが表示される場合があります。
Office 製品の Access アプリケーションに AutoExec マクロが含まれ、そのマクロが Quit/終了アクションで終了する場合にエラー メッセージが表示される場合があります。
エクスプローラを実行し、ツールメニューのフォルダ オプションをクリックし、ファイルの種類をクリックします。
登録されているファイルの種類の一覧で、Microsoft Access アプリケーションを見つけてクリックし、詳細設定をクリックします。
アクションの一覧の開くをクリックし、編集をクリックします。
DDE を使うのチェックをオフにし、OK をクリックします。
ファイルの種類の編集ダイアログの OK をクリックします。
フォルダ オプションのダイアログの閉じるをクリックします。
▼Office 2007 で、 テキスト ファイルを挿入するとアプリケーションが応答しなくなる?
Office アプリケーションではオブジェクトを挿入する時に、指定されたファイルを OLE オブジェクトとしてドキュメントに埋め込みます。
OLE に対応していないアプリケーションに関連付けられたファイルは、OLE パッケージ オブジェクトとして Windows の機能を利用してオブジェクトを生成します。
この OLE パッケージ オブジェクトを作成するためのプログラムの起動が完了しないことで、アプリケーションが応答しなくなる場合があります。
Office アプリケーションは、関連プログラムによるすべての処理が終了するまで応答しません。
Ctrl + Shift + Esc キーを同時に押します。
プロセスをクリックし、イメージ名の一覧から imjpcmnt.exe を見つけてクリックして選択し、プロセスの終了をクリックします。
▼Microsoft Office Online Web サイトで、ヘルプをクリックしてもヘルプ ウィンドウが表示されず警告メッセージが表示される?
Microsoft Office Online Web サイトにアクセスし、ページの右上隅にある ヘルプリンクをクリックしても、ヘルプ ウィンドウが表示されずに情報バーにお気づきですか?
ポップアップ ウィンドウや安全でない可能性のあるファイルのダウンロードが Internet Explorer でブロックされると、情報バーで警告します。
Web ページが正しく表示されない場合、ブラウザの上の部分に表示される情報バーをご覧ください。
今後、このメッセージを表示しない
情報バーについての詳細を表示します...
情報バーに次のメッセージが表示されます。
ポップアップがブロックされました。
このポップアップまたは追加オプションを参照するには、ここをクリックしてください... の警告メッセージが表示されることがあります。
Internet Explorer 7 ポップアップ ブロック機能の設定が 高に設定されていると、この機能によって、Web サイトから開かれる可能性があるすべてのポップアップ ウィンドウがブロックされます。
方法1 ポップアップ ブロックを無効にする
ポップアップ ブロックを無効にするには、Ctrl キーを押しながら、ポップアップ ウィンドウを開くリンクをクリックします。
情報バーをクリックし、ポップアップを一時的に許可をクリックします。
情報バーに次のメッセージが表示されます。
ポップアップが一時的に許可されました。
このサイトからのポップアップを常に許可するには、ここをクリックしてください...
Internet Explorer 7を終了すると、ポップアップ ウィンドウの一時的な許可は取り消され、ポップアップ ウィンドウをブロックする元の設定が復元されます。
方法2 Microsoft Office Online Web サイトのポップアップ ウィンドウを常に許可する
Microsoft Office Online Web サイトから表示されるポップアップ ウィンドウを常に許可するには、ポップアップ ブロックの設定のダイアログにある 許可されたサイトの一覧に、この Web サイトを追加します。
情報バーをクリックし、このサイトのポップアップを常に許可をクリックします。
office.microsoft.com からのポップアップを許可しますか? で、はいをクリックします。
Microsoft Office Online Web サイトを 許可されたサイトの一覧から削除するには、ツールメニューのポップアップ ブロックをポイントし、ポップアップ ブロックの設定をクリックします。
許可されたサイトの一覧で、office.microsoft.comをクリックし、削除をクリックします。
▼複数のバージョンの Office がインストールされた環境から Office SharePoint Server 2007で Office 操作を行うと Internet Explorer が強制終了する?
(注)Office 2003 と Office 2007 共存している場合です。
Internet Explorer から Office SharePoint Server 2007にアクセスし、Office ドキュメントの操作、もしくは Office がインストールするモジュールが必要となる処理を実行する時、クライアントのコンピュータのレジストリに登録された Office のモジュールをロードします。
Office 2007 がインストールされている場合、レジストリには Office 2007 のモジュールが登録されているため、Office 2007 のモジュールがロードされます。
しかし、Office 2003 と Office 2007 共存している場合、レジストリに Office 2003 のモジュールがロードされるように変更されてしまいます。
Internet Explorer は Office 2007 のモジュールではなく Office 2003 のモジュールをロードするため、Internet Explorer が強制終了してします。
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