▼らくらくセットアップ
現在、使用している、セッテングのまま、ハードデスクを、交換するには、例えば、20GBのハードデイスクから、100GBに、交換する方法を、説明します。まあ、ハードデイスクの引越し作業です。
PCのケースを、開き、現在のハードデイスクが、接続されていない、ドライブCD-ROMなら、それを、IDEケーブルから、はずし、新しいハードデイスクを接続します。マスタースレーブにCD-ROMが、接続されていたら、新しいハードデイスクも、ジャンパピンを、同じように、マスターにセッテイングします。
続いて、電源を切り、delキーを押したまま、電源をいれます。黒い画面のBIOS設定画面があらわれます。
表示されなければ、F2を、押しながら電源をいれてみて、ください。
BIOS画面が表示されたら、MAIN画面で、CD-ROMが、認識されているところを、AUTOにして、ハードデイスクを、認識させます。
そして、設定を保存し終了させます。続いて、WINDOWSがたちあがったら、MS-dosプロモントを、起動させて、fdiskと入力し、現在のハードデイスクドライブを変更を、選択します。
作業するドライブを増設した、2を選択します。
続いて、基本MS-DOS領域を作成します。
そして、できれば、ドライブを分割します。
1MS-DOS領域と論理ドライブを作成します。
1.基本MS-DOS領域を作成します。(これが、Cドライブになります。
基本ドライブに使用できる最大サイズを、割り当てます。MB単位か、何%かで。。。。。
続いて、拡張領域を作成します。(ここが、Dドライブになります)
ESCを押せばドライブチェックのあと、論理ドライブの作成になり、終了したら、再起動します。
WINDOWSを立ち上げたら、Dドライブをフォーマットします。
注意しなければならないのは、間違いなく手順をふまないと、完全にFORMATできませんので、。。。。
ここからが、本番です。
WINDOWS98MEなら、仮想メモリーを、使わない設定にします。
WINDOWS VISTA WINDOWS XPなら、ページングファイルを使わない設定にします。
なぜなら、スワップファイル、ページングファイルは、コピー不可能だからです。
エクスプロラーで、Cドライブの全てを、増設した、Dドライブに、コピーします。
完全に、コピーが、終了したら、電源を切り、ハードデスクをケーブルから、はずし、最初のハードデスクを取りつけます。
今度は、古いハードデイスクをはずし、新しくコピーしたハードデイスクをケーブルに接続します。
起動デイスクで、起動させFDISKを起動させます。
そして、アクテイブな領域を設定します。
アクテイブにする領域Cを選択します。メニューに戻ったら、ESCキーでFDISKを終了します。
プロモントが、Aに表示されたら、システムファイルをコピーします。
A:\sys c: Enterキーで、起動デイスクに、必要なファイルをコピーします。
これで、終了ですが、先ほど取り付けていた、ハードデイスクを、スレーブにジャンパピンを差し替えて、
先ほどの要領で、完全formatし、スレーブに増設すれば、一石二鳥です。
ここで、注意ですが、formatの仕方をまちがえるのと、元のデーターが、完全に消去できませんので、
間違えないようにして下さい。