▼レジストリ操作でパソコン高速化
レジストリとは、なにかを、理解しましょう。
レジストリとは、ハードウエアーの構成、アプリケーションの情報、ユーザのプパテイの情報、等が、記録されています。
パソコンの情報は、WINDOWS内の、SYSTEM.DATに、ユーザー情報は、USERDATに、記載され、その2つの、構成で、なりたって、います。
ですから、レジストリが、壊れると、起動さえできなくなります。
WINDOWSは、レジストリではじまり、レジストリで、終わると、いっても、かまいません。
そうしますと、下記のような、画面にきりかわります。
上記に、6つの、キーが、ならんでいます。これを、レジストリの6大キーとよびます。
そして、縦の線で、分かれて,いますが、左側を左ペイン、そして、右側を、右ペインと呼びます。
最初に、1番上のHKEY_CLLASSES_ROOTと、いうキーがあります。
WINDOWSで、使われている、拡張子と、OLEや、ショウートカットなどが、管理されています。
2番目のHKEY_CURRENTUSERキーは、ユーザー情報や、コントロールパネルや、その他の、設定が、記録されています。
3番目は、HKEY_LOCALMACHINE_SOFTWAREユーザー情報以外のさまざまな、ハードウエアーと、ソフトウエアーの情報が、記録されています。おもに、このキーの内容を、レジストリーエデイターでは、操作します。
4番目の、HKEY_USERSは、ユーザー設定のすべての、情報を、管理しています。
5番目は、HKEY_CURRENT_CONFIGは、ハードの情報を管理しています。
最後の6番目の、HKEY_DYNA_DATAは、ハードのデーターを、管理しています。プラグ&プレーや、ネットワークの管理などを、管理しています。
6番目のキーは、まず、操作することは、ありません。
まずは、この6つのキーを、理解してください。