▼Windows の起動時にサウンドが正しく再生されない?
起動時のサウンドが途切れたり、ポップ音を発したり、再生中に中断したりすることがあります。
一部のハードウェア デバイスおよび読み込まれたドライバのみで発生します。
ハードウエアの問題のために、これといった解決策がありません。
起動時にサウンドを再生しないようにするには
できれば、サウンドカードの交換をお勧めいたします。
▼PC の音声が歪む、割れる?
いくつかの問題によって、音声出力されなかったり、音声が歪んだりする場合があります。
ハードウェア構成を最小構成に構成しなおすことで、音声品質が改善される可能性があります。
下記の方法で、音声品質が改善される場合があります。
スピーカーや配線周りなどに、別の機器等がありませんか?
電磁干渉はオーディオの信号を劣化させます。
スピーカーや配線周りの機器を移動させて確認してください。
コンピューターに、新しいカードなどを最近接続しませんでしたか?
コンピューターに組み込むカードなども電磁干渉の原因となります。
可能であれば、別のスロットに差し替えるなどして確認してください。
別のスピーカーを接続して、スピーカーにハードウェア障害が発生していないかを確認してください。
パッシブ (アンプを内蔵していない) スピーカーを使用すると、音声劣化の原因になります。
PCサウンドのトラブル
スピーカーをモニターの近くに設置していませんか?
スピーカーはモニターからの電磁ノイズを拾う場合がありますので、可能な限り離して設置してください。
サブウーファーは強力な磁石を内蔵しているため、モニターの画質に影響を与える可能性がありますので、決してモニターの近くに置かないでください。
最大限に低周波音を伝達させるためには、床に設置することを推奨します。
特定のゲームやプログラムで問題が発生していませんか?
もし一部のゲームやプログラムでしか、音声出力の問題が発生しないのであれば、ソフトウェア・ベンダーにパッチなどが用意されていないか確認してください。
▼スピーカーやヘッドフォンから音声出力されない?
いくつかの問題によって、音声出力されない場合があります。
下記の方法で、音声出力されない問題が解決する可能性があります。
オンボードオーディオ機能が、BIOS 設定で無効に設定されている
BIOS 設定画面は、POST (Power-On-Self-Test) のメモリーテスト開始後、オペレーティング・システムの起動が始まる前に、Delete キーを押すことで呼び出すことができます。
Advanded Peripheral Configurationメニューから、オンボード・オーディオを有効 (enabled) にしてください。
サウンドミキサーの音量設定が正しくない
オーディオ制御のためのオーディオミキサー・ソフトウェアで、ミュート (無音) や低すぎる音量レベルに設定されていないかを確認してください。
スピーカーやヘッドフォンが間違ったジャックに接続されている
全てのスピーカーが、適切なジャックに接続されているかを確認してください。
もし、ライン入力やマイク入力コネクターに接続されていると動作しません。
オーディオドライバーが適切にインストールされていない
デバイス・マネージャーのサウンド、ビデオ、およびゲームコントローラーで、オーディオドライバーにエラーが発生していないかを確認してください。
必要に応じて、オーディオドライバーを再インストールしてください。
フロントパネル・オーディオが接続されている場合、バックパネルがミュートされる
フロントパネル・オーディオにヘッドフォンを接続している場合、オーディオ・ミキサー・ソフトウェアでバックパネル・オーディオのミュート設定にチェックが入っていないか確認してください。
設定を解除することで、フロントとリア両方に音声が出力されます。
設定を解除することで、フロントとリア両方に音声が出力されます。
サウンドが間違ったデバイスで再生されてる
コントロール・パネルのサウンドとオーディオデバイスをクリックし、オーディオをクリックします。
再生時のデフォルトデバイスを確認します (複数選択が可能です)。
希望のデバイスとして、フロントパネルとリアパネルの両方を選択します。
▼マイクが使用できない?
バックパネルのマイク端子に接続したマイクから録音できない場合、ダウンロード・センター から、使用しているサウンドカード用の最新オーディオドライバーを入手して、アップデートしてください。
バックパネルのマイク端子をデフォルト録音デバイスとして設定していることを確認してください。
コントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスをクリックし、オーディオを開き、録音の規定のデバイス に Realtek HD HD Audio rear input を選択し、OKをクリックします。
▼スタンバイから再開した後に、通知領域の音量アイコンが正しく表示されない?
ユーザー アカウントの切り替えを行った後、コンピュータをスタンバイまたは休止状態から再開すると、通知領域の 音量アイコンが正しく表示されないことがあります。
サウンドとオーディオ デバイスのプロパティのタスクバーに音量アイコンを配置するのチェックをオフにして、適用をクリックします。
タスクバーに音量アイコンを配置するのチェック をオンにして、適用をクリックします。
▼Window Xp で、通知領域に 音量アイコンが表示されず、追加しようとするとエラー メッセージが表示される?
Windows XPで、 タスクバーの右端の通知領域に 音量アイコンが表示されなくなり、 通知領域にボリューム コントロール アイコンを追加しようとする (コントロール パネルのサウンドとオーディオ デバイスユーティリティで、音量にあるタスクバーに音量アイコンを配置するチェックをクリックしてオンにする) と、 ボリューム コントロール がインストールされていないので、音量の調節をタスク バーに表示することはできません。
コントロール パネルのプログラムの追加と削除を使ってインストールしてください。
その結果、ボリューム コントロール プログラムを起動して、コンピュータの音量およびサウンド レベル設定を調節することができません。 のエラー メッセージが表示される場合があります。
Sndvol32.exe ファイルが破損しているか存在しない場合に発生する可能性があります。
ファイル名を指定して実行で、cmd と入力し、OKをクリックします。
コマンド プロンプトで次の行を入力し、各行の終わりで Enter キーを押します。
ここで CD-ROM ドライブは Windows XP の CD が挿入されている CD-ROM または DVD-ROM ドライブのドライブ文字で、 system_root は Windows システム ファイルが存在するパスおよびフォルダ名です (通常は C:\Windows です)。
CD-ROM ドライブ: cd i386
expand sndvol32.ex_system_root\system32\sndvol32.exe
たとえば、コンピュータの CD-ROM ドライブがドライブ E で、Windows システム ファイルを含むフォルダが C:\Windows である場合、コマンド プロンプトで次の行を入力します (各行の終わりで Enter キーを押します)。
e:
cd i386
expand sndvol32.ex_ c:\windows\system32\sndvol32.exe
exit と入力して、コマンド プロンプトを終了します。
ボリューム コントロールが起動可能で、音量アイコンが通知領域に表示される (このオプションを選択している場合) ことを確認してください。
▼Windows XP で、Sound Blaster Live! サウンド カードをインストールしても、オーディオが再生されない?
サウンド カード ドライバの再生設定と、Windows XP のボリューム コントロールとの間に互換性がありません。
サウンド カード ソフトウェアと Windows XP のボリューム コントロールの両方で、アナログ出力またはデジタル出力のどちらを使用するかを設定できます。
Windows XP のボリューム コントロールで、出力設定のデジタルからアナログへの変更が必要な場合があります。
スタートから、すべてのプログラム、アクセサリ、エンターテイメントを順にポイントして、ボリューム コントロールをクリックします。
ボリューム コントロールの オプションメニューで、トーン調整をクリックします。
プレイバックのダイアログで、トーンをクリックします。
デジタル アウトのみのチェックをオフにし、閉じるをクリックします。
(注)ドライバを更新する前に デジタル アウトのみチェックをオフにした場合は、デジタル再生を有効にしてからオーディオの再生をテストしてください。
Windows XP に含まれているドライバの更新は、Windows Update Web サイトからダウンロード可能です。
現在入手可能なバージョンは、Sound Blaster Live! サウンド カード用の Windows ドライバ モデル V. 5.1.2601.0 です。
更新されたドライバをダウンロードしてインストールするには、Windows Update にアクセスしてください。
Windows Update から、Sound Blaster Live! サウンド カード用の Windows ドライバ モデル V. 5.1.2601.0 を\:C にダウンロードします。
Sound Blaster サウンド カードの製品版を使用している場合は、Sound Blaster Web サイトから最新のドライバをダウンロードすることが必要になる可能性があります。
Windows XP 互換ドライバに対応した Creative 社製の Sound Blaster サウンド カードは以下のとおりです。
Sound Blaster Audigy
Sound Blaster Live! Value 5.1
Sound Blaster PCI 512
Sound Blaster PCI 16、Vibra128 および AudioPCI
Sound Blaster PCI 128
Sound Blaster PCI Compact (CT5808)
先ほどWindows Updateから、ダウンロードした、ドライバをインストールします。
更新されたドライバをインストールするには、コントロール パネルのパフォーマンスとメンテナンスをクリックし、システムをクリックします。
システムのプロパティのダイアログの ハードウェアをクリックし、デバイス マネージャをクリックして サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラを展開します。
Creative SB Live! をダブル クリックし、ドライバで[ドライバの更新をクリックします。
ハードウェアの更新ウィザードで 一覧または特定の場所からインストールするをクリックして、次へをクリックします。
検索しないで、インストールするドライバを選択するをクリックし、次へをクリックします。
ディスク使用をクリックします。
フロッピー ディスクからインストールのダイアログの 製造元のファイルのコピー元で、ダウンロードしたドライバの名前と場所を C:\Drivers\751204 のように入力し、OKをクリックします。
OK をクリックして 完了 をクリックし、閉じる をクリックします。
コンピュータの再起動を確認するウィンドウが表示されたら はいをクリックします。
(注)Creative Web サイトからダウンロード可能な Sound Blaster サウンド カード ドライバのインストールに関する追加の支援については、製造元に問い合わせてください。
Sound Blaster サウンド カード ソフトウェアをインストールした後、Sound Blaster Live! Mixer の デジタル アウトのみのオプションを無効にすることが必要になる場合があります。
Sound Blaster Live! Mixer を起動します。
左上隅にある Creativeアイコンをクリックします (小さいアイコン)。
アドバンスド コントロール (ミキサー上に表示されている赤いプラス記号) をクリックします。
デジタル アウトのみオプションを無効にします。
さらに、Sound Blaster Live! Value 5.1 サウンド カードを使用している場合は、コンピュータを Windows XP にアップグレードした後、デバイス ソフトウェアの再インストールが必要になる場合があります。
(注)Sound Blaster Mixer および他のソフトウェアのインストールに関する追加の支援については、製造元に問い合わせてください。
OEM バージョンの Sound Blaster を装着した Gateway コンピュータを使用している場合は、最新のドライバを Gateway 社の Web サイトから入手してインストールすることが必要になる可能性があります。
さらに、Sound Blaster Live! Value 5.1 サウンド カード用に、Gateway 社の Web サイトから入手した Sound Blaster Live! Value 基本ドライバのバージョン 3510.0.0.0 を使用してみることもできます。