
▼セキュリテイでPCを守る
LANでファイルを共有しなければ、ネットワークの識別情報をTCP/IPよりも、追加で、NetBEUIを使用したほうが、他から侵入してくるファイヤーウールの数が激減します。
そして、ADSL以上で接続しているようでしたら、通信速度もほとんどかわりません。
セキュリテイを、いつも以上ガードを堅くしたいのなら、あえて、TCO/IPをさけ、
NetBEUIを使用したほうが、安全です。
経験上、1時間ぐらいで、TCP/IPで、使用した場合は、300位のファイヤーウオールが、確認されますが、(ガード済み)
NetBEUIを使用した場合40位のファイヤーウオールしか、入ってきませんでした。
それだけ、TCP/IPのほうが、侵入の標的になりやすいです。
もし、TCP/IPで常時接続なら、ファイルの暗号化、そして常にIPアドレスの開放を心がけたほうが、賢明です。
ただし、NetBEUIを使用した場合、完全にLANからきりはなされるため、LAN接続が無効になりますので、注意して下さい。
▼セキュリテイー証明に問題があると警告が出る
Internet ExplorerでWebサーフィンをしていると,「セキュリティで保護されたページ」にアクセスすることがあります。
この場合はメッセージが表示されたうえで,接続後にブラウザの右下に鍵マークが表示されてセキュリティで保護されたページであることを表示されます。
だが,ごくまれに、次のような警告が出ることがあります。
このサイトと取り交わす情報は、他の人から読み取られたり変更されることはありません。
しかし、このサイトのセキュリティ証明には問題があります。
このメッセージが表示された場合,セキュリティ保護のページではあるものの, 安全を保障する情報に,
何らかの不備やバグがあることを示しています。
このメッセージが表示されることが必ずしも問題サイトであるというわけでありませんが 、
最近、 データ漏れ事故などが問題になってきているので,このようなエラーが表示されたページは利用しないほうが得策かもしれません。