
▼Windows XP CD を使って修復インストールを行うと、エラーが表示されて修復セットアップを行うことが出来ない?
上記エラーがでる場合、既にコンピュータにインストールされている Windows XP よりも古いバージョンの Windows XP で修復インストールを行おうとしているためです 。
スタート から ファイル名を指定して実行をクリックし xcopy F:\ C:\test /e と入力します。(CDドライブがFと仮定します。)
ファイルのコピーが始まります。しばらくお待ちください。 Windows XP SP2 CD-ROM から xpsp2.exe という名前のファイル作業用フォルダ C:\test にコピーします。 または、Windows XP SP2 ファイルをインターネットから作業用フォルダ C:\test にダウンロードします。 ダウンロードに成功すると WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe という名前のファイルができます。
スタート から ファイル名を指定して実行をクリックし c:\test\xpsp2.exe /integrate:c:\test と入力します。 自動的に ファイルの展開 画面が数分間表示されます。 ファイルの展開が終わると Windows ファイルの更新 画面に変わります。 統合インストールが正常に完了しました の画面が表示されたら OK ボタンを押してください。
次に C:\test フォルダを開いて setup アイコンをダブルクリックしてください。 実行する操作の選択 画面が表示されたら、Windows XP をインストールする をクリックして 修復インストールを進めてください。
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▼Windows を再インストール後、元からあるファイルにアクセスできない?
Windows を再インストールすると、以前の Windows で使っていたフォルダにアクセスできなくなることがあります。
NTFS でフォーマットされたドライブでは、アクセス権を設定したり、XP professinalでは、ファイル/フォルダの暗号化が可能ですが、 新規インストールした Windows のユーザーには、アクセス権や暗号化の復号鍵がないためにこの現象が発生します。
アクセスしたいフォルダを右クリックし、プロパティをクリックします。
セキュリティをクリックし、詳細設定をクリックします。 所有者をクリックし、一覧から新しい所有者 (自分か Administrators グループ) を選択し、 ファイルやサブフォルダの所有権を取得する場合は、サブコンテナとオブジェクトの所有権を置き換えるにチェックして、OK をクリックします。
内容を読み取るのに必要なアクセス許可がありませんのメッセージが表示されるのではいをクリックし、OK をクリックします。
▼仮想 CD-ROM ソフトウェアをインストールしている環境に、Windows XP SP2 適用済みの CD−ROM よりアップグレードするとシステムが再起動を繰り返す?
コンピュータにWindows XP でサポートされない大容量があります。 このデバイスのドライバを移行できませんでした。セットアップの次のフェーズで、製造元から提供される このデバイスのためのサポートデイスクが必要になりますのエラーメッセージが通知される場合があります。
OKをクリックするとセットアップを継続しますが、セットアップの最後の再起動が終わって 、Windows XP のロゴマークが表示され、自動的にコンピュータが再起動を繰り返すようになります。
Windows XP CD を使ってコンピュータを起動し、修復インストールを行います。
修復インストールの途中、インストール完了: 約 39 分後 と画面上に表示されたら、キーボードの Shift キー と F10 キー を同時に押します。
コマンド プロンプトが起動します。コマンド入力画面より appwiz.cpl と入力して Enter キーを押してください。
プログラムの追加と削除 の画面が起動したら、インストールされている仮想 CD-ROM ソフトウェアを削除してください。 プログラムの削除が終了しましたら、プログラムの追加と削除の画面を終了してください。 コマンド プロンプト画面に戻りましたら、exit と入力し Enter キーを押してください。 あとはセットアップが終了するまで待ちます。