[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

WINDOWSトラブル駆け込み110番
Windows XP Service Pack 3のトラブル
WINDOWSトラブル駆け込み110番

Windows XP Service Pack 3のトラブル

JavaScript対応ブラウザで表示してください。WINDOWSトラブル駆け込み110番が正確に、表示できません。


Windows XP Service Pack 3 のインストールが失敗する?

Windows XP Service Pack 3 (SP3) のインストール時に、エラー メッセージが表示されたり、インストール処理が失敗したりすることがあります。

方法 1 開いているすべてのプログラムを終了し、コンピュータを再起動してから再度 SP3 をインストールする

以前の処理が完了していないために、インストールが失敗することがあります。

コンピュータを再起動すると、保留中のコンピュータの機能がすべて終了し、処理が再開されます。

開いているすべてのプログラムを終了します。

コンピュータを再起動し、コンピュータの再起動処理が完了するまで待ち、自分のアカウントを使用してログオンします。

Windowsupdate Web サイトにアクセスし、高速をクリックします。

更新プログラムのインストールをクリックします。

マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項を確認して同意し、インストール処理中に表示される指示に従います。

Windows XP SP3 を再度選択してインストールします。

方法 2 ウイルス対策プログラム、スパイウェア対策プログラム、およびサードパーティ製のファイアウォール プログラムを一時的に無効にする

(注)以下の方法を実行すると、セキュリティ リスクが高まるおそれがあります。

また、悪意のあるユーザーやウイルスなど悪意のあるソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合もあります。

この方法 2 は、プログラムの設計どおりの動作を可能にする場合、または特定のプログラム機能を実装する場合におすすめします。

この方法を選択した場合は、システムを保護するための適切な方法を実行してください。

どうしても必要な場合にのみ実行することをおすすめします。

サードパーティ製のプログラムによってファイルが開かれていたり、Windows XP SP3 のインストール プログラムに必要なファイルがロックされていたりすると、インストールが失敗することがあります。

この可能性を最小限に抑えるには、Windows XP SP3 をインストールする前に次の方法を実行します。

開いているプログラムをすべて終了し、コンピュータを再起動します。

コンピュータを再起動した後、起動処理中に開始される可能性のあるウイルス対策プログラム、スパイウェア対策プログラム、サードパーティ製のファイアウォール プログラムをすべて無効にします。

これらのプログラムは、通常、通知領域から無効にすることができます。

通知領域からプログラムを無効にするには、対象のプログラム アイコンを右クリックし、プログラムを無効にするための適切なオプションをクリックします。

(注)これらのオプションを使用できない場合は、プログラムのマニュアルを参照するか、無効にする方法をプログラムの製造元に問い合わせてください。

これらのプログラムを無効にしたら、Windowsupdate Web サイトにアクセスし、Windows XP SP3 を再度選択してインストールします。

(注)フル ダウンロード パッケージをダウンロードした場合は、そのパッケージから Windows XP SP3 をインストールします。

Windows XP SP3 のインストール処理が完了したら、さきほど無効にしたウイルス対策プログラム、スパイウェア対策プログラム、サードパーティ製のファイアウォール プログラムをすべて再度有効にします。

方法 3 バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) を開始する

ファイル名を指定して実行で、services.msc と入力し、OKをクリックします。

Background Intelligent Transfer Serviceを右クリックし、プロパティをクリックします。

全般で、スタートアップの種類の一覧の自動をクリックし、適用をクリックし、プロパティダイアログ のサービスの状態で、BITS サービスが開始されていることを確認し、開始されていない場合は、開始をクリックし、適用をクリックし、OKをクリックします。

方法 1 を使用して、コンピュータを再起動し、Windows XP SP3 をインストールします。

方法 4 ソフトウェア配布フォルダを消去し、ダウンロード操作を再試行する

コンピュータに、管理者または管理者権限を持つユーザーとしてログオンします。

ファイル名を指定して実行で、services.msc と入力し、OKをクリックします。

Automatic Updatesを右クリックし、停止をクリックします。

ファイル名を指定して実行で、%windir%\SoftwareDistribution と、入力しOKをクリックします。

Downloadフォルダを右クリックし、Download.old と名前の変更をします。

エクスプローラを閉じます。

サービス コンソールで、Automatic Updatesサービスを右クリックし、開始をクリックします。

サービス コンソールを閉じます。

Windowsupdate Web サイトにアクセスし、Windows XP SP3 を再度選択してインストールします。

Windows XP Service Pack 3 のインストール時に、別の更新が実行中であることが検出されました。そのインストールまたは削除を完了してから、再試行してくださいのエラー メッセージが?

Windows XP Service Pack 3 のインストール時に、別の更新が実行中であることが検出されました。 そのインストールまたは削除を完了してから、再試行してくださいのエラー メッセージが表示される場合があります。

自動更新によって Update.exe ファイルが実行されているときに Windows XP SP3 をインストールする場合にエラー メッセージが表示される場合があります。

Update.exe ファイルでは Windows XP SP3 のインストールが実行されます。

Update.exe ファイルでは、1 台のコンピュータ上で複数のインスタンスを同時に実行することはできません。

マイクロソフトがリリースするほとんどのセキュリティ更新プログラムおよび Service Pack で Update.exe ファイルが実行されます。

コンピュータで update.exe ファイルが実行されていることを確認するには、ファイル名を指定して実行で、taskmgr と入力し、 プロセスをクリックし、コンピュータで実行中のプロセスの一覧に Update.exe ファイルが含まれているかどうかを確認します。

ファイルメニューのタスク マネージャの終了をクリックします。

方法 1 実行中の更新プログラムのインストール処理または削除処理が完了するのを待つ

Windows Update サイトにアクセスし、高速をクリックします。

コンピュータが更新プログラムの条件を満たしている場合、Windows XP SP3 が更新プログラムの 1 つとして自動的に選択されます。

更新プログラムのインストールをクリックします。

マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項を確認し、同意します。

画面の指示に従って、Windows XP SP3 のインストール処理を完了します。

方法 2 起動されているプログラムをすべて終了する

スタートから、終了オプションをクリックし、再起動をクリックします。

(注)以前の処理が完了していないためにインストールが失敗することがあります。

コンピュータの再起動時に、保留中のコンピュータの機能をすべて終了し、処理を再度開始します。

コンピュータが再起動したら、自分のアカウント名とパスワードを使用してコンピュータにログオンします。

Windows Update サイトにアクセスし、高速をクリックします。

コンピュータが更新プログラムの条件を満たしている場合、Windows XP SP3 が更新プログラムの 1 つとして自動的に選択されます。

更新プログラムのインストールをクリックします。

マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項を確認し、同意します。

画面の指示に従って、Windows XP SP3 のインストール処理を完了します。

Windows XP SP3 のインストール時に、%SystemDrive% に、アンインストール用のファイルをアーカイブするのに十分な空き領域がありませんのエラー メッセージ が表示される?

Windows XP SP3 のインストール時に、%SystemDrive% に、アンインストール用のファイルをアーカイブするのに十分な空き領域がありません のエラー メッセージ が表示される場合があります。

また、Service Pack インストール ログに、8007F02B STATUS_NOT_ENOUGH_WITH_UNINSTのエラーが、記録されることがあります。

(注)このインストール ログは、通常、Drive_Letter:\WINDOWS\svcpack.log の場所にあります。

コンピュータにアンインストール ファイルをアーカイブするための空きディスク領域が不足している可能性があります。

(アンインストール ファイルはバックアップ ファイルともいいます)。

不要なファイルを削除して一部のディスク領域を解放します。

アンインストール ファイルをアーカイブするために必要な追加の空きディスク領域は、エラー メッセージの中に表示されています。

ディスク クリーンアップ ツールを使用すると、ディスク上の安全に削除できるファイルを検索して、ハード ディスク上の領域を解放することができます。

一覧から、一部またはすべてのファイルを削除するように選択できます。

ファイル名を指定して実行で、cleanmgr と入力し、OKクリックします。

エクスプローラまたはマイ コンピュータで、領域を解放するディスクを右クリックし、プロパティをクリックします。

次に、全般の ディスクのクリーンアップをクリックします。

Windows XPService Pack 3 をインストールしようとすると、Service Pack 3 のインストールが完了しないで、そして 内部エラーが発生したのエラーメッセージが表示される?

Windows XPService Pack 3(SP3)をインストールしようとすると、Service Pack 3 のインストールは、完了しませんでしたのエラー メッセージを表示することがあります。

そして、エラー メッセージで OK をクリックすると、内部エラーが発生しましたのエラー メッセージを表示します。

また、 C に記録される \Windows\Svcpack.log ファイルの次のエラーを表示することがあります。

165.672: An internal error occurred.
165.672: Service Pack 3 installation did not complete.
165.672: Update.exe extended error code = 0x1ffe054f
165.672: Update.exe return code was masked to 0x643 for MSI custom action compliance

(注)C : \Windows フォルダが通常 Windows XP がインストールされるフォルダを表します。

信頼されないファイルまたはレジストリが壊れた可能性があります。

原因 1 次のエントリが Svcpack.log ファイルに記録されるかどうか決定します。

142.391: CheckVLKForBlock: LIC.dll not trust verified
142.578: Trying CheckVLKForBlock again
142.594: CheckVLKForBlock: LIC.dll not trust verified
142.594: Error: CheckVLKForBlock failed

これらのエントリは、問題の原因が Licdll.dll ファイルです。

Licdll.dll ファイルが変更されている可能性があるか破壊している可能性があります。

Licdll.dll ファイルは、次のフォルダにあります。

C: \Windows\System32\

原因 1 のエラーを解決するには、元の Windows XP メディアからのコピーを使用すると、 Licdll.dll ファイルの現在のコピーを置き換える必要があります。

CD ドライブに Windows XP CD を挿入し、セットアップ ウィザードでの 終了をクリックします。

ファイル名を指定して実行で、explorer と入力し、マイ コンピュータをクリックします。

Windows XP CD を含むドライブ文字を書き留めます。

ファイル名を指定して実行で、cmd と入力します。

Expand CD_Drive_Letter:\i386\licdll.dl_ C:\Windows\system32\Licdll.dll と入力します。

Windows XP SP3 をインストールするために、Microsoft Windows Update Web サイトにアクセスします。

原因2 次のエントリが Svcpack.log ファイルに記録されるかどうか決定します。

211.890: IsSPBetaKey:pLA->lpVtbl->GetProductID Failed: 0x80004005
213.125: Trying CheckVLKForBlock again
214.468: Error: CheckVLKForBlock failed

これらのエントリは、問題がレジストリの不正の製品 ID 情報で発生しています。

原因2 のエラーを解決するには、正しいプロダクト ID に不正の製品 ID レジストリ エントリを置き換える必要があります。

セクション探すとプロダクトID メモと製品 ID レジストリ エントリ識別と変更に、次の方法を実行します。

プロダクト ID に探して、注意します。

ファイル名を指定して実行 で、sysdm.cplと入力します。

全般タブ、プロダクト ID を行います。プロダクトID は Registered to セクションに見付けられた 20 桁番号です。

製品 ID レジストリ エントリ識別と変更に使用するプロダクト ID メモ セクション。

製品 ID レジストリ エントリを識別し、変更します。

次のレジストリ サブキーのようなレジストリ サブキーを見付けて、次にクリックします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\Key- XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

(注)Xs の系列は、 21 の文字列の文字のプレースホルダを表します。

正しいサブキーを確認するために、ナビゲーション ペイン内の各サブキーをクリックします。

詳細ペインで、探すプロダクト ID とメモした番号の データ列の ProductID レジストリ エントリの文字列の値を比較します。

プロダクト ID を検索するセクションで注意した数と ProductID レジストリ エントリ値が一致するレジストリ サブキーは、下で必要なレジストリ サブキーです。

ナビゲーション ウィンドウで、Cで指定したレジストリ サブキーを右クリックし、エクスポートを次にクリックします。

デスクトップに sp3repair.reg としてレジストリ サブキーを保存します。

sp3repair.reg ファイルを右クリックし、アプリケーションから開くを次にクリックします。

Notepad をクリックし、OK を次にクリックします。

p3repair.reg ファイルに次のテキストを含みます。 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\WPA\Key- XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX]

次のテキストを使用すると、記載されるテキストを置換します。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion]

ファイルをクリックし 保存をクリックして、メモ帳を次に終了します。

ダブルクリックし、temp.reg ダイアログでの はい(Y)をレジストリに情報を追加し、そして OK を次にクリックすることが確認されたら、ファイルし、クリックします。

Windows XP SP3 をインストールするために、Microsoft Windows Update Web サイトにアクセスします。

原因3 次のエントリが Svcpack.log ファイルに記録されるかどうか決定します。

299.031: Trying CheckVLKForBlock again
299.531: Error: CheckVLKForBlock failed

これらのエントリは、問題がプレインストール プログラムでの変更または破損レジストリ キーで発生していることを示します。

(注)この問題の原因になるのが報告されるプログラムのいずれかは、 Micrografx 画像 パブリッシャ Professional 10 です。

原因3を解決するには、InprocServer32 レジストリ サブキーを削除する必要があります。

次のレジストリ サブキーのようなレジストリ サブキーを見付けて、次にクリックします。

HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{ 00020420-0000-0000-C000-000000000046} \InprocServer32を削除します。

レジストリ エディタを終了し、.Windows XP SP3 をインストールするために、Microsoft Windows Update Web サイトにアクセスします。

原因3の問題の原因になるのが報告されるプログラムのいずれかは、Micrografx 画像 パブリッシャ Professional 10 です。

Micrografx プログラムを一時的にアンインストールし、Windows XP SP3 を次にインストールします。

Windows XP SP3 インストールが完了したら、 Micrografx プログラムを再インストールします。

Windows Update から Windows XP Service Pack 3 をインストールしようとすると、インストールが失敗し、Windows Update ログ ファイルにエラー コードが記録される?

Windows Update から Windows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールしようとすると、Service Pack のインストールが失敗します。

また、Windows Update ログ ファイルに 0x80246007 のエラー コードが記録されます。

Service Pack ログ ファイルを調べると、SUS_E_DM_NOTDOWNLOADED のステータス メッセージを含むエントリが存在する場合があります。

(注)通常、Windows Update ログ ファイルは C:\WINDOWS\WindowsUpdate.log の場所にあります。

通常、Service Pack ログ ファイルは C:WINDOWS\svcpack.log の場所にあります。

Windows XP SP3 のダウンロード処理の終了後に、WINDOWS\SoftwareDistribution\Download フォルダが削除されたり、あるいはWindows XP SP3 がダウンロードされ、Service Pack がインストールされる前にシステム ファイルが変更された場合に、Windows Update から Windows XP Service Pack 3 をインストールしようとすると、インストールが失敗する場合があります。

方法 1 Windows Update から Windows XP SP3 を再度ダウンロードする

Windows Update にアクセスし、高速をクリックします。

コンピュータが更新プログラムの条件を満たしている場合、Windows XP SP3 が更新プログラムの 1 つとして自動的に選択されます。

更新プログラムのインストールをクリックします。

マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項を確認し、同意します。

方法 2 バックグラウンド インテリジェント転送サービスを開始する

コンピュータに、管理者または管理者権限を持つユーザーとしてログオンします。

ファイル名を指定して実行で、services.msc と入力し、OK をクリックします。

サービスコンソールで Background Intelligent Transfer Serviceを右クリックし、プロパティをクリックします。

全般のスタートアップの種類の一覧で、自動をクリックします。

サービスの状態に停止と表示されているかどうかを確認します。

表示されている場合は、開始をクリックしてバックグラウンド インテリジェント転送サービスを開始します。

表示されていない場合は、適用をクリックし、OKをクリックします。

コンピュータを再起動し、方法 1 の方法で、Windows XP SP3 をインストールします。

方法 3 Software Distribution フォルダの名前を変更し、ダウンロードを再試行する

ファイル名を指定して実行で、cmd と入力し、OKをクリックします。

コマンド プロンプトで、services.msc と入力します。

Automatic Updatesを右クリックし、停止をクリックします。

C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download をC:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download.old とフォルダの名前を変更します。

サービス スナップインで、Automatic Updatesを右クリックし、開始をクリックします。

Windows Update にアクセスし、高速をクリックします。

Windows XP Service Pack 3 をインストールするときに、必要なハード ディスクの空き領域がありませんのエラーが?

Windows XP XP SP3 を Windows XP SP3 の CD からインストールする場合に必要なハード ディスクの空き領域 は、Windows XP SP3 用に 420 MB および、 %Windir%\Servicepackfiles フォルダに格納される Service Pack 420 MB 、ファイル用にさらに 588 MB 、そして、作業領域 300 MB 、Windows XP SP3 を削除するファイル 465 MB が必要です。

(注)この作業領域は、インストール処理中にのみ使用されるファイル用に必要なハード ディスクの領域です。

このWindows XP SP3 を削除するファイル は、Service Pack のインストール中に変更されるファイルおよび設定を格納するためのハード ディスク領域です。

Service Packのインストール中、自動的にファイルをバックアップできます。

これらのファイルは、将来 Service Pack を削除するときに必要です。

また、最初のプライマリ システム パーティションに 30 MB のハード ディスクの空き領域が必要です。

最初のプライマリ システム パーティションは、Windows の起動に必要なハードウェア固有のファイルが格納されているディスク ボリュームです。

たとえば、プライマリ システム パーティションには、Ntldr ファイル、Boot.ini ファイル、Ntdetect.com ファイルが格納されています。

WINDOWSトラブル駆け込み110番トップへ Windows-XP-Service-Pack-3のトラブルページ2へ
WINDOWSトラブル駆け込み110番
Windows XP Service Pack 3のトラブル