ウイルスよりもこわい個人情報流失をふさごう
▼ウイルスよりもこわい個人情報流失をふさごう
悪意を持つプログラムをもつサイトには、JavaやCookieをコントロールして、情報収集やレジストリーを書き換え攻撃します。
そこで、それらの攻撃を撃退する方法を以下に記します。
インターネットオプションのインターネットのプロバデイで、セキュリテイを開き、レベルのカスタマイズを開きActiveコントロールとプラグインの実行をダイヤログを表示して、実行と無効を選択するようにします。
もし完全に安全にしたいようでしたら、無効にします。
ただし、無効のした場合、WINDOWS Updateがこのままでは、利用できなくなりますので、この状態で、WINDOWS Updateできるように設定します。
そしてサイトボタンをクリックし、 http://windowsupdate.microsoft.comを追加します。
そして、このゾーンのサイトにはすべてのサーバーの確認を必要とするのチェックをはずします。
続いて、インターネットのプロバデイのプライバシーを開き設定を中にします。そして、その下のWebサイトの編集をクリックします。
webサイトのアドレスにさきほどの、WINDOWS Updateのアドレスを書きこみ許可を選択します。
この設定で、攻撃を完全にブロックし、しかも、WINDOWSバグプログラムも問題なく受けいれることができますので、一石二鳥の設定ともいえます。
また、他の有料ソフトの、ウイルス対策ソフトなどにも、標準に、入っているとおもいます。
また、こまめに、不用な、cookieを削除することをおすすめします。
そして、ショッピング時以外のオンライン時は、 IEの設定で、ACTIVE Xのコントロールを無効にしましょう。
また、サードパーテイをブロックしましょう。
ただし、WINDOWS UPDATEでは、ACTIVE Xのコントロールを有効にします。
その辺の設定はWINDOWS Up Dateのページをごらんください。
▼バックドアに分類されるトロイの木馬型不正プログラムに感染したよくある症状
Windowsシステムフォルダ内に aspimgr.exe というファイルを作成します。
また、Windowsフォルダ内に s32.txt、ws386.in というファイルを作成します。