▼不要なタスクを終了させる
起動時に読み込まれる不要なタスクを終了されば、メモリの節約になります。
下記の例は、オンラインから、オフラインに変更し、不要なタスクを終了させた場合の一例です。
オンライン時は、セキュリテイ対策のため、ファイヤーウオールと、ウイルスソフトなどを、立ち上げた、セッテイングです。

オフライン時は、LANから、完全に切断し、ファイヤーウオールと、ウイルスソフトなどを、終了させた、セッテイングです。

比べれば、わかりますが、オンライン時は、コミットチャージが、212816KBと、非常におおいのですが、オフライン時は、コミットチャージが、156200kBと、メモリチャージが、56616KBと55MBとメモリの消費がわかります。
ですから、常時、使用時は、LANから、切り離し、ファイヤーウオールや、ウイルスソフトなどを終了させれば、それだけ快適にPCが、動作します。
ただし、オンライン時はファイヤーウオールと、ウイルスソフトは、必ず、常駐することをおすすめします。
また、常時、使用時に、、LANから、切り離せば、セキュリテイ対策や、情報流失の対策にもなります。
▼256MB以上メモリ搭載パソコンの設定
レジストリエデイタ(レジストリページ参照)で
最初にカーネルの1部を追い出さないように、右ペインのDisablePagingExecutiveの値を1にします。
次に、右ペインに新規DWOR値を作成し、IoPageLockLimitに名前にし、値を65536にします。
この設定で、より多くのファイルキャッシュが可能になります。
続いて、稼動中のアプリケーションの高速化のために、LargeSystemCacheを0から1に変更します。
▼256MB以上メモリ搭載パソコンの設定パート2
256MB以上メモリ搭載しているのなら、あえて、ページングファイルなしのほうがパフォーマンスがあがります。
システムのプロパテイから、詳細設定、パフォーマンスオプションの詳細設定の仮想メモリの変更からページングファイルなしの設定に変更し、再起動します。
これでパフォーマンスが、あがりますし、セキュリテイ対策にもなります。